2019年3月アーカイブ

弁護士

とある人の、元旦那さんとの裁判での戦いを読んで、弁護士ってのは選ばないといけないんだなと思いました。
だいぶ違いますね、弁護士によって。
「協議離婚」というのは、夫婦の間でなんとなく財産分与や子供の事がちゃんとしてて
裁判にならずに離婚することだそうだ。
その協議離婚をした、というこの人は、離婚してから夫が勝手に不動産名義を
替えていたりしたことを知ったんだそうです。
卑劣だよね。
この手続きをしてから離婚に応じたんです。
それまでは嫌だっていってたのに。

元夫は「あいつも承諾してやったこと」というのだそうですが、そんなことはないのだ。
証拠なんてない、でも、、、実印が押してある、騙されて押したんだけど、
押したことは事実だから何もいえなかった、というわけ。
これらを弁護士と相談してなんとか戦うわけです。
大変だよねー。

また、こういう小さな(本人にとったら小さくない!)事件は若い未熟な裁判官が担当するらしく、
内容なんかほとんど読まないで裁判がはじまったりもするそうだ。
弁護士はそこも分かってて挑まないと負けてしまうんだね。
すべては裁判官なのだから。
その人にうまく理解してもらうようにするのも晩越しなのだ。
一般の素人にはさっぱりわからない。

この人は「正しく怒る」ということをして裁判に勝った。
性格には和解になったんだけど、自分の財産は守った。
こうでなくっちゃね。
いい弁護士に出逢ってよかったです。

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